泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる

産後ケアを広めたい!〜未来会議〜

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/和光市

◆公式サイト:産後ケアってなんだろう?
◇Instagram:産後のお役立ち情報を発信

 

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こんにちは、産後リカバリサポーターのりんちゃんです☺

 

今日はマレー式産後ケア養成同期のちえさんと

未来会議を開催しました✨

チームもみじ、記念すべき一回目の開催✨✨

 

 

知らな過ぎた“産後”あの時の自分に必要だったこと

養成修了時にどんな状態になっていたいか…を話すうちに

マレー式産後ケアの担い手になりたいと思った経緯なども熱く語る時間に!

 

産後の過ごし方なんて全然知らなかった

 

無理したらその後どうなるか想像もつかなかった

 

後から産後の女性に起こる変化に興味を持ち学んだ時に

「あの時知っていたかった…!!!」

という思いと共に湧いてきた後悔…

 

自分の時にも産後ケアを受けたかった。

 

これから産後を経験する人にはそんな思いをしてほしくない。

自分の変化にただただ翻弄されるしかない不安感をぬぐいたい。

 

そんな思いが、わたしたちにはあります。

 

「お母さん」だって女性です

以前の記事にも書いたことがありますが、

わたしは第一子の産後入院中に

シャワー室の全身鏡で自分の姿を見た時に

ショックが大きすぎて涙が止まらなくなりました。

 

そして、授乳を終えた後の胸の変化にも打ちひしがれました。

 

出産や授乳を経た身体がどうなるのか

 

どうして触れられることもフォローされることもないんだろうと思いました。

 

赤ちゃんを産んだばかりの時に体型なんて気にしない?

胸の変化は授乳を頑張った証?

 

わたしは、とてもじゃないけれどそんな気持ちにはなれませんでした。

もし知っていたら、出来るだけのケアはしたかったです。

 

知っていてやらないなら自分の選択。

出来るだけのことをしたならば受け入れやすい。

知らずに気づいたらこうなっていました…は受け入れられない。

 

「お母さん」は「お母さん」という生き物になったみたいに扱われる文化が日本には根強くあるように感じています。

 

「お母さん」になっても人間であり

「お母さん」になっても女性なんです。

 

マレー式産後ケアで出来ること

一言で「産後」と言っても様々なステージがあり

その時々で悩みは変わってきます。

 

マレー式産後ケアで出来ることは何だろうと考えると

  • 産褥期に積極的に身体を回復させることができる
  • 骨盤からバスト下までを安定させることで身体をサポートできる
  • 結果的に身体のラインも整う
  • 人の手によって癒され安心感を得ることができる
  • 産後に必要な「委ねる力」がつく
  • しっかりと身体を休めて回復しようというマインドになる
  • 閉塞的になりやすい産褥期の素晴らしい気分転換になる

 

などなどなど…

こんな効果が期待できるなと考えています。

(ここの深掘りは今後もどんどん発信していきますね☆)

 

・・・・・・9年前のわたしに教えてあげたい😭😭😭

 

でも、そんな経験があるからこそ、

今産後ケアに携わり、さらに深めたい広めたいと邁進できています。

 

わたしもちえさんも、

マレー式産後ケアの学びにワクワクしかありません✨✨

 

みなさんの元にマレー式産後ケアを

自信をもってお届けできるよう学びを深めていきますね✨

 

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