
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと、宮澤千尋です☺️
産後ケア教室5月コース、3週目を開催しました。
3週目は、エクササイズの負荷もぐっと高まる週です。
エクササイズとエクササイズの間の休憩も短くなり、新しい動きも加わります。
それでも最後まで時には笑いながら弾み続けた皆さんが、とても頼もしく、1週目からの変化を感じる2時間になりました。
3週目、動ける体に変わってきた
ラストの腹筋では、あまりにもみなさんの動きが安定していたので、「みんな、まだまだいけそう?きつくない?」と思わず聞いてしまったほど。
すると返ってきたのは、「きついですー!!」という声。
みんなで笑いながら、それでも最後までやり切る姿が、本当に頼もしかったです。
全員の弾みもそろい、わたしのリードがなくても混乱せずに動けるようになってきた3週目。
体力が戻るというのは、ただ動けるようになることだけではなく、じぶんの体を信じられる感覚が少しずつ戻ってくることなのだと、毎月みなさんの姿から感じています。
この日は、こんな嬉しい報告もありました。
「今までちょっと頑張ってはいていたスカートが、スッと履けるようになっていた!」
「好きなものを食べていたのにすごい!産後何年たっても変われるんですね!」
今のじぶんの体に合ったケアを重ねていくことで、産後何ヶ月でも、何年たっていても、体は変わってくんですよね。

パートナーへの「ありがとう」を言葉にしてみる
今回、産後4ヶ月のYちゃんは、パートナーシップを対話のテーマに選び、その中でも「ありがとう」をテーマに話したそうです。
ペアで聞いていた産後7ヶ月のYさんは、
「前向きな姿勢が素敵だなと思ったし、感動しました」
「聞かせてもらいながら嬉しい気持ちになりました」
と話してくださいました。
一方で、「自分だったら、愚痴も出てきそう。笑」とも。
それでも、感謝を言葉にしようと決めて話してくれた姿に、心を動かされたそうです。
話した側のYちゃんは、先週「パートナーシップ」というテーマがあることを知った時、「不満しかないわー」と思ったそうです。
けれど、そうはいっても感謝の気持ちもある。
今日はそこを言葉にしてみようと思った、と話してくださいました。
1週目のワークでも、疲れている時はイヤなところが目に付きやすいという話に納得していたYちゃん。
頭ではわかっていても、毎日の中ではやっぱりイヤなところや不満が先に出てくることもあります。
けれど、教室の対話の時間の中で、あえて感謝の方に目を向けてみる。
その時間を過ごしたことで、「感謝の気持ちが持ててよかった」と話してくれました。
不満があることと、感謝があることは、どちらか一方だけではない。
産後の毎日の中では特に、その両方が同時に存在していることもあるよね…と、1人1人が少し振り返る時間にもなりました。
闇の中にいると、感謝の「か」の字も出てこない
産後3年のYさんは、その話を聞き、こんな声を聞かせてくれました。
「わたしが産後間もない時には、そんなこと思えなかったな」
「闇の中にいると、感謝の“か”の字も出てこない」
産後すぐの時期は、眠れない。
体がつらい。
考えがまとまらない。
そんな中で、パートナーへの感謝を言葉にすることが難しい時期もあります。
だからこそ、Yさんは、「闇から抜けた今、パートナーへの感謝を言葉にする4分間、やってみたいと思った」と話してくださいました。
感謝しなければいけない。
前向きでいなければいけない。
そうやって無理に気持ちを変えようとするのではなく、今のじぶんの状態を見つめながら、言葉にできるものを少しずつ探していく。
そのための時間が、産後ケア教室の対話にはあるのだと思います。

運動とセットだからこそ取り戻せる「じぶんの言葉」
産後ケア教室は、有酸素運動×対話だからこそ得られる効果があります。
はじめましての人と話す緊張感、そして「どんな人なの?」「どこまで話していいの?」と探る過程、それをなくしてくれるのが「一緒に体を動かす」ということなんです。
できないーっていう姿や、「きついね!」と同じ体験をすることで、体とともに心もほぐれ、ふっと本音が出てくるんです。
毎月そのことを、肌で感じています。
5月コースも、次回はいよいよ最終週。
1週目とは見違えるほど弾めるようになった体と、言葉にできるようになってきたじぶんの想い。
4週目のみなさんにお会いするのが、今からとても楽しみです。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました♡
みなさんが健やかな新生活を
スタートすることができますように𓂃𓈒ஐ
