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ひとりっ子三兄弟の母になる!

思い込みを取り払う

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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長男と7年間過ごしてきて、ここはわたしや周囲の働きかけがミソになってくるだろうな、彼がのびのびと生きていけるようサポートしていきたいな、というポイントが何点かあります。

 

思い込みの壁

サポートしたいことの一つに、思い込んだところから抜け出せずパニックになってしまうことがあります。

 

学校生活の中では「こうやらなきゃいけない」「失敗してはいけない」の思いが強く、緊張状態が長く続いている様子もあったり。

 

1つの作業をする時に、自分がイメージしていた方法と違っていると、先の思い込みから抜け出せずに新しい提案が頭に入っていかなかったり。

 

また、わたしは長男に対して「言葉で一気に説明されるとうまく理解ができずにフリーズしてしまうことが多い」と思っていたのですが、これも自分の中の思い込みが原因で、引っかかったところから先の言葉が耳に入らなくなるのかも…ということにも、相談室の先生と話していて気がつきました。

→処理速度ではなく、思い込みが原因。

 

周囲からの働きかけ

周囲ができる働きかけとしては、長男が感じたことを受け止めつつ、「わたしはこう感じたよ、色々な感じ方があるね」と、とにかくいろいろな視点や考え方があることをじんわりと彼の中に積み上げていくこと。

 

1つの作業をするにも、いろいろな方法があることを体験すること。

 

「失敗して大丈夫」と思えるように、「こんな失敗しちゃったんだけどね、でもこうしたら大丈夫だったよ」という話をたくさんシェアすること。(長男がなにかミスをした時にそれを受け止める、というのも勿論あります)

 

なによりも「失敗したらいけない・間違っちゃいけない」の思い込みやそこに対する怖さがなくなれば、大分楽になるだろうなと思うので、引き続きサポートしていこうと思います。

 

誰の中にもある「思い込み」

強弱はあれどどんな人の中にも「思い込み」ってありますよね。いつの間にか「◯◯しなきゃいけない」に囚われていたり、「言っても無駄だ…」と思い込んで伝えることすらしなかったり。

 

思い込みって無意識に起こっていることが多いので、頭で考えてどうにかしようとしてもなかなか抜けない。「あ、そうか!」と肚落ちしないと取っ払えなかったりします。

 

長男について考えていたけれど、きっとこれはわたしの中にもある話。

 

とはいっても、生活や学びの中で引っかかりが多い長男にとってはより切実なこと。

長男が肚落ちして1つ1つの思い込みから解放されるように、言葉ではなく気持ちで伝えていけたらなと思います。

(もしかしたら1つの肚落ちで一気に解けることもある気がする…)