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産後に性格悪くなった?!「夫にイラッ」から抜け出す近道

✲出産をしたら産後ケア✲

●Rin(宮澤千尋)●
産後ケアのプロとして
出産をした女性も「わたしらしく」
のびやかに人生を歩めるようサポート ‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ。 
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「産後ケアならおまかせ!」

練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと、宮澤千尋です☺️

 

 

母になって11年。

 

 

今でこそ夫のアレコレは気にならないけれど

昔は夫の「できてない」に

いちいちイラッとしていたわたし。

 

 

「わたし、こんなに性格悪かった?」って

落ち込むこともあったくらいです。

 

 

そんなわたしが「夫にイラッ」から

抜け出したきっかけを

今日は紹介しようと思います。

 

 

 

 

産後の「イラッ」は性格のせいじゃなかった!

 

産後6ヶ月…当時のわたしは、いつも寝不足

体も心もなんとなく疲れたまま毎日を回していました。

 

 

そんな状態で目に飛び込んでくるのが

 

 

・洗われていない夫の食器

・机の上に放置されたビールの空き缶

・床に放置された使用済みオムツ

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、夫はわざとやっているわけじゃない。

 

 

わかってる。

わかってるのに……

その一つひとつに反応してしまう自分がいて、

「こんなに性格悪かったっけ…」と

落ち込むまでガセットでした。

 

 

 

脳が「危険察知モード」になるとき

 

 

当時も自覚はありましたが

産後のわたしは毎日慢性的な寝不足でした。

夜中に何度も授乳に起きて、まとめて眠れない。

 

 

そんな状態が続くと、脳の中では

「危険を察知する部分」が敏感になると言われています。

 

 

すると、本来ならスルーできるようなことにも

過剰に反応しやすくなる。

 

 

夫のちょっとした「できてない」に

「なんでまた?」

「どうしてできないの?」

と、理性より先に感情が大きく動いてしまう。

 

 

そしてそのあとにやってくるのが、

自己嫌悪でした。

 

 

 

 

 

 

イライラの正体は「●●不足」

 

「何でもっとおおらかでいられないんだろう」

と、じぶんの性格をどうにかできないかと

悩んでいたのですが…

 

 

 

体力が落ちていると、疲れやすくて

心の余裕は簡単になくなるのは当たり前ですよね。

 

 

 

つまり、あの頃のイライラは

性格が悪くなったわけでも

夫がダメだったわけでもなく

わたしの体と脳が限界だっただけ。

 

 

寝不足もそうだし

体力不足もそう。

 

 

そう気づいたときに

じぶんに対しても夫に対しても

優しい気持ちになれたことを覚えています。

 

 

 

 

有酸素運動で変化が起きた「睡眠の質」

 

そんな中で、わたしの大きな転機になったのが

有酸素運動でした。

 

実は、有酸素運動には

体力向上だけではなく

睡眠の質を高める効果があると言われています。

 

 

・入眠がスムーズになる

・深い眠り(ノンレム睡眠)が増える

 

 

産後は、睡眠時間そのものを増やすのが難しい時期。

だからこそ、

「短時間でも深く眠れる」変化は大きかったです。

 

 

眠りの質が変わったおかげで

日中のイライラ過剰反応

少しずつ落ち着いていきました。

 

 

 

 

「夫にイラッ」から抜け出す近道

 

わたしが毎月開催している産後ケア教室では

バランスボールを使った有酸素運動を行っています🔴

 

 

1週目のレッスンで必ずみなさんに

体力不足&睡眠不足とイライラ脳の関係をお話しするんです。

 

 

そうするとみなさん

ホッとした表情で「だからか~」と言葉にしてくれます。

 

 

 

週1でも体を動かす習慣をつくることで、

体力は少しずつ戻っていきます。

 

 

体力が戻ると、

反応が穏やかになる

 

 

夫を変えるのでも

じぶんの性格を変えるのでもなく

じぶんの「状態」を変えるところがポイント!

 

 

 

わたしにとっては、

体力を取り戻すこと

「夫にイラッ」から抜け出すいちばんの近道でした。

 

 

 

 

 

 

もし今、

夫にイラッとして自己嫌悪している人がいたら、

じぶんを責める前に

体を整えることから始めてみてほしいです。