泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

3歳、5歳、7歳三兄弟 〜平穏な今〜

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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すやすや眠る三兄弟の寝顔に癒されながら、今日はちょっと最近ぼんやり考えていたことを書き留めておこうと思います。

 

 

産後7年経って思うこと

第一子の産後7年が経ち、振り返るというほど昔ではない日々の中に、本当にしんどいこともあったし、子どもと離れたいっ!!!という衝動に駆られたこともありますが…なんだか最近平穏だな、と感じることが多いです。

 

なんでだろうと考えると

  • 夫が家事育児のパートナーになったこと
  • 自分のやりたい仕事ができていること
  • オムツを使用する子が居なくなったこと
  • 食事の介助も基本的にはしなくて良くなったこと
  • (自分のご飯を食べながらで対応できる程度)
  • 言葉での意思疎通が全員とできること
  • まだ誰も反抗期ではないこと

 

この辺りが大きいだろうなぁと思います。

オムツのお世話や食事の介助がなくなると、自分の作業を中断しなければいけないことやお世話にかかる時間がぐっと減るのかも…。

 

過ぎ去っても「赤ちゃんのお世話なんて可愛いもんだったよ~」なんて思わないし、本当に体力とコミュニケーションが肝だなとしみじみと思うのが産後。

そりゃあ赤ちゃんはとんでもなく可愛いし、お世話も3人目ともなると慣れてくる。それでも慢性的睡眠不足には慣れないし、毎回環境も状況も違う中で「初めて」の育児となります。

 

この時期にパートナーとの関係性(パートナーへの気持ち)がこじれると本当にきついし、自分のことをないがしろにしてしまうとしんどさの源にたどり着くのがとても難しくなるという経験も。

 

今年はわたしの周りでも出産をする友人がとても多くて、コロナ禍ではあるけれど、何かあればまずは話を聞くから、抱え込まずに聞かせてほしいなと思っています。

 

自分にも子どもにも向き合って未来へ

今平穏である要因の一番最後

「まだ誰も反抗期ではないこと」

3年生くらいから反抗期っぽい様子が出てくる子がいたり、10代に突入するとギャングエイジと呼ばれたりするようで、なんだかドキドキ。

(我が家の長男は現在2年生。反抗期の兆しは1mm見えません。でも年長の二男にはそんな香りを感じることも…?!)

 

その先には思春期という、わたしにとっては割と未知の世界も待ち受けています…!!

 

つまり、この平穏は本当に貴重な時間なのでは?!!ということに思い至りました。

 

そうか…一瞬の平穏か…(´ー`*)

 

だからと言って何をするわけでもないですが、子どもとたくさん話して、スキンシップをして、しっかり関わって過ごしていこうと思います。

 

きっとその土台があれば、反抗期も思春期も、お互いに乗り越えていけるんじゃないかな…。

 

というのも、わたし自身は4年生で反抗期の嵐がやってきて、6年生の半ばくらいには「尊敬する人は両親だな…」と自分でもびっくりな境地に立っていたこともあり(笑)反抗期も来る時は来るし、でもきっと関係性が築けていれば乗り越えていけるだろうなと信じているところがあります。

 

…そうだといいな。

(未知の世界のことなのでやや弱気。笑)